予防歯科

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予防歯科

「歯医者さんは虫歯の治療ために通うところ」・・・?

  • 悪いとこはないと思っていても、いったんトラブルが起きると生活に支障をきたすこともある私たちの身体。歯は、その最たるものではないでしょうか。
    歯科医療は、近年その重要性が指摘されている「予防医療」がもっとも進んでいる分野。
  • 本田歯科クリニックでは、歯みがきの状態・唾液の検査・口の中の状態・ライフスタイルの アンケ−トなどにより個々の患者様 のリスクを調べ、そのリスクに対応した 予防プログラム を具体的に提示します。
    セルフケア(毎日の歯磨きなど)と プロフェショナルケア (診療所で行う予防)を同時に行い、患者様といっしょに予防に取り組んでいます。
予防でリスクを抑える!

いったん歯の健康を損なってしまうと、もとに戻すのは難しく、痛みや苦痛が伴うもの。時間もお金もかけなくてはいけません。予防に投資したほうが、結局はいろいろな意味でお得です。アメリカでは、治療が必要ないように定期検診を受けるのが一般的だとか。

フッ素による虫歯予防

  • 歯は生えたての時はまだ結晶構造が弱く成人の歯に比べると、非常に弱いものです。そのため虫歯になりやすい状態であるといえます。フッ素を塗布することによって、その弱い結晶構造を強くします。その結果として虫歯に対しても抵抗力が期待できます。
フッ素塗布
フルーツ味の フッ素は
苦くニャン。

歯の表面にフッ素を塗って歯の結晶構造を強くします。生えたての歯ほど良くフッ素を取り込みますので、生えてきたら出来るだけ早く塗りましょう。当院で使用している様々なフルーツ味のフッ素は、小さなお子様に大人気です。

フッ化ジアミン銀

虫歯の進行を抑える薬で、乳歯・永久歯の初期の虫歯に使います。つけると虫歯の部分だけ黒くなります。このため主に奥歯に使用します。

予防充填法(シーラント)

奥歯の噛み合わせ部分の溝が深い場合は、歯ブラシを行うだけで虫歯を予防することは困難です。予防充填法(シーラント)は虫歯のできやすい奥歯の噛む溝に、歯を削らずに、薬を流し込んで溝を埋めてしまう方法です。これにより、溝に食べ物がつまるのを防ぎます。この予防充填を行うためには、将来虫歯になりやすい深い溝のある歯や奥歯の初期の虫歯を発見する必要があります。奥歯が出始めたら、歯科医院で噛み合わせ部分を精密に調べることをお奨めします。
近年、フッ素による中毒の問題が注目されていますが、使用法を間違わない限り問題はありません。

歯周病における定期検査

歯が抜けるには、様々な原因があります。その中で最も多いのが歯周病によって歯を失うケースです。虫歯には一度もなった事が無いにもかかわらず、すべての歯を失ってしまう事も少なくありません。そうならない為にも当院では定期検査をお勧めしています。
(症状により1ヶ月〜半年毎に来院)

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