歯列矯正
歯には、力を加えられるとその方向に移動する性質があります。その性質を利用し、口のなかに矯正装置を入れ、歯に一定の力を持続的にかけ人工的に動かし、悪い歯並びや噛み合わせを治すのが歯列矯正です。
歯列矯正は、単に見た目を良くするだけでなく、歯並び・噛み合わせが悪く、ムシ歯や歯周病になりやすかった歯を健康にします。その他いびきや歯ぎしり、舌足らずな話し方が治ることもあります。
また、外見上のコンプレックスで悩んでいる人も、明るさと自信が取り戻せます。最近、噛むことと学習能力や痴呆との関連性が話題にもなっています。
歯列矯正の治療法について
ラビアル矯正
最もスタンダードな歯科矯正の治療法で歯の表側に装置をつけていきます。以前は金属ブラケットが主流でしたが、最近は白い装置や色のついた装置もあり以前より目立ちにくくなっています。当院では、通常白いセラミックブラケットを使用します。
インプラント矯正
奥歯が損失していたり、今までは困難であった矯正治療が、インプラントを併用することにより可能になりました。また治療のスピードアップにもなります。当院では院内で専門医によりインプラントの植立手術を行っています。
※当院では、ハーフリンガル矯正・フルリンガル矯正は行っておりませんのでご了承下さい。
矯正治療の流れ
矯正治療をお考えの方は、当院へお問い合わせください。
TEL:(075)645−7070
住所:京都市伏見区深草北新町631−1
ご来院

矯正治療に関してのご相談・ご説明
歯並びについての悩みなど、どんな事でもお気軽にご相談下さい。
お口の中を診させて頂き、お口全体のレントゲン写真を撮ります。そして、どのような治療法があり、装置はどのようなものを使うか、治療期間はどれくらいかをご説明します。
必要に応じ1回〜数回の打ち合わせを実施いたします。

検査
より詳しく分析するため、頭部側面のレントゲン撮影や お口の中の写真撮影をしたり、歯型を採ったりします。

診断
内容にご満足いただけましたら、ご契約下さい。

装置の装着
装置を着けます。装置についての説明もします。

調整
月1回、平均1.5〜2.5年の治療期間を要します。
※ 患者様それぞれの歯並び・治療の進行具合によって、通院間隔は異なります。
※ その後、保定期間(メンテナンス期間)として、約1年経過観察をします。その後、治療終了となります。
矯正歯科よくある質問FAQ
- 矯正装置をはめていることで、虫歯になりやすくないのですか?
- 定期的な口腔内のチェックを積極的に推進しているため、他の医院と比較して虫歯になりにくい診療を推進しています。
- もとに戻る可能性はありますか?
- 保定期間中に、当医院の指示に従っていただければ大丈夫です。
- 矯正装置にどれくらいで慣れますか?
- 通常は1週間程度で慣れるものです。
- 歯は、抜かないといけないのですか?
- 歯を抜いて治療を行う医院もありますが、当医院では、なるべく歯を抜かないで治療を行う方針です。
- 1回の治療時間はどれくらいかかるんですか?
- ブラケット装着時には時間がかかりますが、ワイヤー交換時、それ以降は30分程度で終了します。















